全日本剣道選手権大会では防具にも規定があった!?

毎年、11月3日(文化の日に開催される【全日本剣道選手権大会】

 

実はこの大会、《竹刀の検量》はもちろん、防具に関しても規定が設けられており、出場する選手は、《剣道用具確認証》を提出しなければいけません。

 

《剣道用具確認証》の内容は竹刀の規定はもちろん(小手関連)(面関連)(剣道着関連)の項目に分けられています。

1)竹刀関連:検査本数 : 合計 本(大会検査所提出本数)
□ 竹刀の長さ(全長)が適正
□ 竹刀の重さが適正
□ 竹刀の先革先端部の太さ(対辺)が適正
□ 先から 6.5cm 部分のちくとう部の太さ(対角)が適正
□ 先革の長さが適正
□ 中結の位置(=全長の約 1/4)が適正
□ 各ピース(竹)の間の隙間がない
□ 破損・ささくれはない
□ 不当な付属品を使用していない
□ 安全性を著しく損なう加工・形状変更をしていない
2)小手関連
□ こぶしと前腕(肘関節から手首関節の尺骨側(最長部))の 1/2 以上 を保護している
□ 小手ふとん部のえぐり(クリ)の深さは小手ふとん部最長部との差が 2.5cm 以内である
□ 小手頭部・小手ふとん部の衝撃緩衝能力がある
3)面関連
□ 肩関節の保護ができる布団の長さが確保されている
□ 面ふとん部の衝撃緩衝能力がある
4)剣道着関連
□ 袖の長さについて、肘関節の保護ができる(構えたときに肘関節が隠れること)

 これらの項目をクリアしなければ試合に出場することが出来ません。

 

 

 

(竹刀関連)については中体連高体連でも竹刀検量として行われている項目とほぼ違いはないので違和感はないかもしれないが、防具や剣道着についても規定があることを知ってる人は少ないのではないでしょうか?

 

確かに、テレビ放送もされること大会で選手がきちんとした防具や剣道着を使うことは、少年剣道への影響を考えても当然の事なのかもしれない。

 

ただ、気になる項目も。。。

3)面関連
□ 肩関節の保護ができる布団の長さが確保されている

 この項目って本当に守られているんだろうか?

最近の面は面垂が極端に短いものが流行っていて、正直、肩関節まで守られているかというと。。。

特に、中高生大学生の試合を見ると明らかに肩関節まで覆ってない面の使用が目立つ。(面の形の付け方の問題?)

 

あとはこの項目も。。。

4)剣道着関連
□ 袖の長さについて、肘関節の保護ができる(構えたときに肘関節が隠れること)

 最近は構えた時に、小手と胴着の間の素肌完全に見えている選手が多いように感じる。

練習の時に暑いからという理由で、袖を折って使っている姿も目にします。

これは胴着の役割としてケガの予防という一面があると考えると必要な規定かもしれません。

 

これらの項目を高体連中体連の大会に落とし込むのは人数や時間の問題から難しいのかもしれません。

しかし、この防具に関する項目も取り入れていこうしている動きがあるという噂も聞いた事があります。

やはり、正しい防具で試合に臨むように心がけましょう。

 

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